法人概要

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法人概要

理事長挨拶

当施設ホームページを観覧頂きありがとうございます。

祖父の代から地域医療に携わり、0歳から100歳の患者さんたちとの関わりの中で、疾病や怪我により、以前出来た事が出来なくなった方々へのリハビリテーションの必要性を感じ前理事長であり私の父でもある鵜木春海が、平成10年に開設したのが、この『アメニティ国分』です。

アメニティ国分』の名前の通り、利用される方の快適性(住みよい環境)を大切に、日々住み慣れたご家庭へ帰る事が出来るよう、個人に合わせたメニューの食事やリハビリテーションを行っています。

13年間この介護老人保健施設の医師として働く中で、大切にしたいと感じている事が三つあります。

一つ目は、“一つでも自信を取り戻して頂く事”です。思いがけない病気や怪我で、たくさんの喪失感をお持ちの方がいらっしゃいますが、どんな方でも、何か一つは出来るようになる事があるはず。寄り添い、励まし、支えるお手伝いをしたいと思っています。

二つ目は、“もう一度輝く瞬間を、ご本人・ご家族・職員と共有する事”です。過去には多くの趣味や娯楽、生きがいがあったはず。押し付けではなく、心から楽しいと思える瞬間に出会い、共に喜びたいと思っています。

そして最後に、“新たな可能性を見つけるお手伝いをする事”です。「今までした事がなかったけれど、こんなことも出来た。」そんな声が聞けたら最高だと思います。人間は日々成長するのだと思わせてくれる瞬間です。

かつて、第一線で一生懸命働き、家族の一員として輝いていた皆さんばかり。そして今も、あらゆる場面で、私達を勇気づけてくださる皆様です。私達の想像を上回る能力を発揮され、こちらが驚く事が多々あります。

そんな皆様に、敬意の気持ちを込めて接し、『あそこに行けば、元気になれる!』施設を目指して、日々鋭意努力していきたいと思っています。

理事長:加倉 瑞子

沿革

  • 1923年 (大正12年8月1日) 内科・小児科 鵜木医院開業
  • 1967年 (昭和42年8月1日) 内科・放射線科・小児科 鵜木医院へ変更
  • 1989年 (平成元年10月1日) 医療法人 春成会 鵜木医院へ変更
  • 1998年 (平成10年4月1日) 老人保健施設アメニティ国分開設、通所リハビリテーション定員20名、国分市在宅介護支援センターアメニティ国分開設
  • 1999年 (平成11年) 訪問看護ステーションアメニティ国分開設
  • 2000年 (平成12年) 診療所療養型病床群、居宅介護支援事業所うのき開設
  • 2002年 (平成14年8月) パワーリハビリテーション導入
  • 2003年 (平成15年5月1日) ヘルパーステーションアメニティ国分開設
  • 2004年 (平成16年) 通所リハビリテーションルーム増築工事完成通所リハビリテーション定員変更(80名へ)
  • 2005年 (平成17年4月1日) 生活支援ハウスアメニティ国分開設
  • 2005年 (平成17年7月1日) 認知症専門うのきデイサービス開設、アンチエイジングドック、禁煙外来、物忘れ外来
  • 2005年(平成17年9月4日) 鵜木 春海先生 ご逝去 
  • 2006年 (平成18年4月) 鵜木医院在宅療養支援診療所
  • 2007年(平成19年4月) 療護対応賃貸住宅
  • 2008年(平成20年4月)コンビニフィットネスうのき開設
  • 2012年(平成24年4月)小規模多機能施設うのき&グループホームうのき開設

 

シンボルマークについて

シンボルマーク

「葉っぱ」は、国分の歴史的資産があるタバコの葉を表し、三つの葉は「人間が健やかに老いる」ために、保健・医療・福祉の三つの連携乃至は、一元化を目的とした施設を象徴します。

また、親・子・孫の三世代にわたって、「目配り」、「気配り」、「真の思いやり」の心をもって、看護・介護とリハビリ(機能の維持・回復)の三つの目的を果たしていくために、職員一同が鋭意、支え合って行く意が込められています。

デザイナー 寺原稔雄 (前理事長の義弟)


五つの心掛け

五つの心掛け

 

交通アクセス

〒899-4301 鹿児島県霧島市国分重久361-1
TEL. 0995-64-0666